社会福祉法人の記帳代行サービス

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会計ソフトを導入したり、経理担当者を置いたりせずに、帳簿を全部任せたい!
事務担当者が一人なので、休んだら何もわからない・・・
経理が辞めたらどうしよう・・・

そんなあなたに!
【社会福祉法人の記帳代行サービス】

このサービスは、領収書・通帳コピー・報酬請求書類などの資料をもとに、当事務所にて月次報告書から決算までのすべての計算書類を作成させていただくサービスです。

社会福祉法人の事務担当者になる方は、大変まじめで優秀な方が多く、それだけに、一人で仕事を抱え込んでしまい、大きな精神的負担を抱えている方も少なくありません。

また、法人側にも、「この人に休まれると何もわからなくなる・・」という不安があります。

そこで、会計の部分をすべてお任せいただくことで、こうした悩みを解消していただきたいという思いから、このサービスは生まれました。

法人の外に、会計のことを把握している人間を置くことで、経理担当者の突然の休業や退職といった不測の事態に備えられます。
また、事務担当者にとっても「自分がすべてをやらなくてはいけない」というストレスから解放されます。

クライアント様からは、
『いつでも正しい情報を聞くことができるので安心です!』
『ブラックボックス化していた経理の内容が見えるようになり、風通しが良くなりました!』
という声をいただいています。

【導入事例】

ある法人様では、事務担当者の方の能力が非常に高いこともあり、業務はこなせていました。
ただし、それまで自流で行ってきたものを、今後はさらにレベルの高い経理を行いたいというご要望で『記帳代行サービス』を導入していただきました。

まずは、当事務所で記帳代行を全て引き受けることで、必要書類の保存方法や、どのような資料を作れば決算がスムーズにいくなどの資料作成を進めさせていただきました。
また、月次報告を経理規定通りに完了させるための効率アップを図りました。

その結果、事務担当者の方は会計にはタッチせずに、その時の課題であった人事評価と請求管理業務の効率化に集中することができました。
つまり、一度経理を当事務所で預かることで、他の業務を行える余裕ができました。

3年ほど経ってから、再度「経理を内省化したい」というご要望があったため、経理を社内で完了できるよう役割分担の整備にも関わらせていただき、内省化後は毎月の訪問で、経理処理のチェックや事業計画等の支援をさせていただいています。

『記帳代行サービス』を導入して頂くまでは、1人の担当者が全ての業務を行っていましたので、その人いないと経理作業が進まない状態となってしまっていましたが、導入後は経理の仕組みや資料の整備により、新しく入って来る若い人たちへの引継ぎまでできるようになったのです。

多くの法人様では、前の担当者のやり方をそのまま引き継いだ結果、経理が曖昧になっているケースも多々あります。
『記帳代行サービス』をご利用いただくことによって、軌道修正することができます。

正しい経理システムづくりは最低1年あれば可能です。
この機会に「サムライズの経理代行サービス」を利用して、経理内容、経理システムの見直しをされてはいかがでしょうか?


【サポート料金】

このサービスは、お手伝いさせていただく度合いに応じて、サポート料金が異なります。
ご相談、お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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